カルティベイト
フィナーレ。銀テープが舞うなか、出演者と客席が一体に
文化庁 学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業

学校・地域社会連携型公演町のホールで、町の子どもたち全員が、同じ舞台を見る。

自治体や教育委員会が申請者となり、地域の文化施設に複数の学校を集めて鑑賞する公演事業(旧称:文化施設等活用公演)。カルティベイトは企画・制作から舞台、学校との調整、事務局への精算までを一括して担います。

自治体・教育委員会の方へ:実施のご相談
3公演1日で実施(9:30/11:30/14:00)
6校福崎町立小中学校の全校
843人児童生徒(参加予定数)
60分各回の上演時間
令和8年度 実施報告

福崎町エルデホール公演「何かようかい~つながるあそび~」

2026年10月7日(水)、兵庫県福崎町エルデホール。福崎町が申請者となり、町立小学校4校・中学校2校の児童生徒が、妖怪の伝承を題材にした舞台をホールで鑑賞しました。芝居にダブルダッチ、ジャグリング、新体操、アクロバット、ダンスを織り込み、福笑いや縄跳びの場面では客席の子どもたちが掛け声と手拍子で参加しました。

満席となったエルデホールの客席
満席となったエルデホールの客席
ろくろっ首のダブルダッチ
ろくろっ首のダブルダッチ
天狗のアクロバット
天狗のアクロバット
小豆洗いのお手玉。令と祖父・正二郎、枕返しが見守る
小豆洗いのお手玉。令と祖父・正二郎、枕返しが見守る
終盤、妖怪たち全員のダンス
終盤、妖怪たち全員のダンス
開演前、MCの呼びかけに応える客席
開演前、MCの呼びかけに応える客席

「大興奮の1時間」

小学校・中学校とも学校ホームページで同じ言葉で紹介。「学校では絶対に味わえない照明や音響も相まって」(田原小学校)

学校ホームページより(2026年10月7日・8日公開)

「できないものにも挑戦していきたい」

中学生の感想。「めっちゃ叫びました」という声も。

福崎東中学校ホームページより

「全員が食い入るように見て、大歓声」

「中学生は集中して見てくれないのでは」と案じていた出演者が、公演翌日に発信。

出演者のInstagram投稿(2026年10月8日)
実施報告書(公開版) 公演の経緯、実施体制、当日の様子、学校の反応を10ページにまとめています。当法人が自主的に作成した報告で、参加人数は申請時の予定数です(実数確定後に更新)。
実施報告書を読む(PDF・10ページ・約0.9MB)

カルティベイトの実績

令和5年度

八尾市

八尾市文化会館プリズムホール 小ホール。市立小学校4校の合同鑑賞(12月15日・3回)。

実施までの流れ(自治体・教育委員会の方へ)

  1. STEP 1 前年9〜10月ご相談・会場の仮予約演目と会場、参加校の規模を一緒に整理します。
  2. STEP 2 10月末自治体が申請申請書・経費書類は当法人が作成を支援します。
  3. STEP 3 1月〜採択・準備学校との時間割調整、送迎、舞台の仕込み計画。
  4. STEP 4 実施後1か月公演・報告公演料は事務局から直接支払。報告書類も当法人が整えます。

令和10年度の実施をお考えの自治体・教育委員会へ

申請は毎年9〜10月。演目のご提案から申請書類、学校調整、精算まで一括してお手伝いします。まずはお気軽にご連絡ください。

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